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〈どこでもストレッチ〉梨状筋

健友館ゆうき整体院の栗野雄二です。webサイトをご覧頂きありがとうございます。12月もまいにちが刻々と過ぎて行きます。今回の〈どこでもストレッチ〉はお尻にある梨状筋のストレッチです。参考にして是非試してみてください!!
日本体育協会公認アスレティックトレーナー 西村典子さん
(後ろから見た図)
(後ろから見た図)
「がに股」解消し、足のしびれに効果

 長い時間座った状態でいたり、立った姿勢を続けていたりすると、腰からお尻にかけて重だるさを感じたり、腰を曲げたときにピリピリとしたしびれを感じたりすることがあります。
 お尻は大きな筋肉群で構成されていますが、大きな筋肉の下にある梨状筋という筋肉が硬くなってしまうと、足が「がに股」に開きやすく、体のバランスが崩れて姿勢が悪くなってしまったり、腰痛を引き起こしたりすることがあります。
 特に梨状筋の下には坐骨神経が通っているため、梨状筋が硬くなってしまうと、神経を圧迫して太ももの裏やふくらはぎ、足先までしびれることがあります。梨状筋症候群と呼ばれるこの症状は、梨状筋の硬さが原因となっていることが多く、適切なストレッチをすることで症状の軽減が期待できます。
 今回はお尻付近、特に梨状筋を伸ばすストレッチを2種類ご紹介します。
 まずはあおむけに寝転がって行うストレッチです。両膝を曲げた状態であおむけに寝転がります。
 そこから片足を反対側の太ももに掛けるようにして「4の字」をつくり、両手で地面についている側の足を無理のない範囲で胸の前に引き寄せるようにし、お尻を伸ばしていきます。
 お尻が十分にストレッチされているのを感じながら15~20秒程度その状態を保持し、元の状態に戻ります。反対側も同様に行います。背中が床についているので、姿勢を崩すことなくお尻を伸ばすことができます。
 もう一つは、うつぶせで行うストレッチです。リラックスした状態でうつぶせに寝転がり、カエルの足のように曲げた膝を脇に近づけるようにして足を引き上げます。この状態で梨状筋が緩んでいるので、15~20秒程度保持し、元に戻ります。反対側の足も同様に行います。
 左右とも行ってみると、それぞれの硬さが違ってくる場合がありますので、やりやすかった側とやりにくかった側を比較し、やりにくかった側の回数を多めに行ったり、キープする時間を少し長めにしたりすることで左右のバランスを整えると、姿勢の崩れを改善させることが期待できます。

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