地域に根差して20年!鹿児島市紫原で評判の整体院です。

睡眠とは、生きること。

スッキリ快活な毎日を送るための眠りについて、

快眠セラピストの三橋美穂さんのお話を投稿します。

 

次のチェックリストで、あなたはいくつ当てはまりますか・・?

☐ 寝る直前まで、枕元でスマホを見る

☐ 平日と休日の睡眠が2時間以上違う

☐ 朝起きると、肩が凝っている

☐ お風呂は湯船に漬からずシャワーのみ

☐ 部屋着のままで眠る

チェックが多い人は、普段、”ぐっすり眠った気がしない”

と感じていませんか??

 

生活習慣を見直そう

寝付きが悪いなど、睡眠で悩む人が増えています。

 眠れない原因が精神的なものでなければ、

多くは生活習慣の見直しで改善します。

例えばパソコンやスマホの画面から発するブルーライトは、

睡眠ホルモン(メラトニン)を抑制し、眠りの妨げになります。

寝る前のメールチェックは、最大でエスプレッソ2杯分の

覚醒作用があるといわれますので、就寝30分前には切り上げたいですね。

 睡眠時間や時間帯は身体に影響しますか??

 成長ホルモンが午後10時~翌日午前2時に分泌されるという

説がありますが、実は時間帯ではなく睡眠の深さがカギなんです。

不規則な仕事の人も、初めにぐっと深く眠れば、何時に寝ても

成長ホルモンは出ます。

ただ時間帯に影響を受ける睡眠ホルモンなどもあるので、

できれば午前0時前に眠るのが理想です。

良くないのは、うたた寝をして夜中に起きるパターン。

1度起きると眠れなくなることもあります。

 睡眠時間に関しては、休日に平日より2時間以上長く眠る人は、

普段の睡眠が足りず、日中のパフォーマンスが落ちている可能性があります。

まず平日に30分長く眠るよう心掛けを。

昼寝は、55歳未満の人は20分以内、それ以上の人は、

30分以内を目安に。深い眠りに入る前に起きましょう。。

 

睡眠環境を整える

朝起きると肩が凝っている、腰が重いという人もいます。

  寝具が合っていない可能性があります。

枕はプロに見てもらうなど、自分に合った状態を1度体験するといいですね。

最近は既製品でも高さを微調整できる枕があるので、

ベッドや布団への体の沈み具合を見ながら、

普段寝る体勢で違和感がない高さに調整してください。

お風呂にゆったり漬かるのも快眠ポイントのひとつ!

 全身の血行を良くするため、夏場でも約38度のぬるめのお湯に、

15~20分ゆったり漬かること。シャワーだけと比較すると、

睡眠の違いを実感できると思います。

お風呂で上がった体温が下がり始めたころに眠くなるので、

入浴は就寝の1~2時間前にがいいですね。

その他、快眠へのアドバイスを。

 寝る前に心地よい音楽を聴く、アロマを焚く、間接照明にする、

など「自分の入眠儀式」をつくることをオススメします。

昼のパフォーマンスが本当の意味で上がるのは、夜の睡眠との

バランスがとれてこそだと考えます。

現代社会では生産性や効率を求めるあまり、睡眠がなおざりに

されてきた面があるのではないでしょうか。

 より良く生きるため、より良く眠る=睡眠とは生きること。

両者は一体です。睡眠にはストレスを解消し、心身を再生させる力があります。

ですから睡眠を大事にする人が増えれば、もっと人間らしさが表現できる

豊かな世界になるのではと思っています。

 

☆以上、快眠セラピスト 三橋美穂さんのお話でした。

参考にして下さい。

台風一過で、今日は爽やかな秋晴れになりました。

気温が少し下がり、肌寒く感じますね。

体調管理しっかりと。気をつけて過ごしましょう~(*^^)v

緑

 

 

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