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「顔ヨガ」でアンチエイジング!

健友館ゆうき整体院の栗野雄二です。webサイトをご覧頂きありがとうございます。年齢を重ねるごとに体のいろんなところが老化していきますが、今回は顔に関するアンチエイジングです。どうぞ参考にしてください。

 

〈あなたの暮らしをアップ〉 「顔ヨガ」でアンチエイジング! 顔ヨガ講師 間々田佳子さん

 年齢とともに気になりだす、たるみやシワ。年だから……と諦めていませんか。顔の筋肉を鍛えることで、目立たなくすることができ、予防もできます。今回は、顔ヨガ講師であり、アルゼンチンタンゴダンサー兼講師も務める間々田佳子さんに、アンチエイジングに効く顔ヨガを紹介してもらいます。

 顔ヨガとは、「顔の筋トレ」のことです。私たちの顔には、“表情筋”と呼ばれる筋肉が約60あります。体を使わないと、筋肉が落ちて衰えていくように、表情筋も使わなければ、どんどん衰え、たるんでしまいます。
 そもそも日本人は、欧米人に比べ、表情が乏しく、言葉を発音する際も表情筋を20%しか使っていない、といわれています。
 スマートフォンを見ている時や一人の時は、無表情になりやすく、顔の筋肉を使えていません。
 また、人にはさまざまな“表情グセ”があります。笑う時や話す時、いつも同じところにシワができませんか。シワの多くは、普段の表情グセによって、筋肉にクセが付いたものです。
 顔ヨガは、筋肉をたくさん収縮させることで、血行を促進し、肌の弾力を養います。たるみやシワが目立たなくなり、リフトアップ効果も期待できます。
 しかも、必要な道具は「鏡」だけ。お化粧をする前や、お風呂に漬かっている時、寝る前など、数分で行うことができます。変な顔になるポーズもありますが、思いっ切り動かしてみてください。2週間ほど続けると、変化を感じられるはず。
 いつでもどこでも簡単にできる“顔ヨガ”をあなたも始めてみませんか。

始める前に…… まずは自分の顔を正しく知ろう

●現在
 顔の正面に鏡を持ち、目を閉じて全身の力を抜きます。ゆっくりと息を吐き、目を開けて鏡を見てください。それがあなたの普段の顔です。写真に撮り、顔ヨガ前の基準にしましょう。

●10年後 
 上から鏡をのぞき込みます。目の下や頰、口角など、下がっているところをチェック。10年後のたるみを防ぐために、鍛えなくてはいけない部分です。

●10年前
 頭上に持ち上げた鏡を下から見上げます。輪郭は引き締まり、シワも伸びていませんか。顔ヨガでその10年前のような表情を目指しましょう。

「くちゃくちゃぱっ」でウオーミングアップ

 顔ヨガを始める前に、ウオーミングアップ。「くちゃくちゃぱっ」を3回行い、筋肉のコリをほぐします。

 ❶最初に息を吸います。口からシューッと吐きながら、顔の全てのパーツを真ん中に集めて、くちゃくちゃにします

 ❷目と口を矢印の方向に「ぱっ」と開きます。次に脱力。縮めた筋肉を一気に解放させます。最後に目を閉じてリラックス。3セット行います

頰のたるみには「おだんごロック」

 ❶目を大きく開きます。頰を上げるつもりで口角をキュッと上げ、上の歯だけをしっかり見せて、にっこり笑います

 ❷人さし指と親指で輪を作り、頰肉をつかんでロックします。頰にできたおだんごを目の方に向かって押し上げ、10秒キープ。これを3セット

●Point 口角からこめかみにつながる大頰骨筋が鍛えられ、頰がリフトアップします。笑う時は口角だけでなく、頰から上げることを意識しましょう。
フェイスラインは「こめかみストレッチ」

 ❶こめかみの下を手で引き上げながら、目尻がつり上がり、ほうれい線が消える位置を探します

 ❷頭をゆっくり横に傾けます。鼻から息を吸い、口から息を吐きながら、頭を倒した方に舌を長く出します。舌は出したまま、鼻から吸って口から吐くを左右5回ずつ

●Point リフトアップ効果抜群のポーズです。姿勢を正して、肩の力を抜き、口や顎に力を入れ過ぎないように行ってください。

額のシワに効く「おでこロック」

 ❶おでこが動かないよう、手でグッと押さえます。次にまぶたに力を入れ、まぶしいものを見るように目を細め、5秒キープ

 ❷まぶたの力だけを使って、目を大きく開き、5秒キープ。眼球を前に押し出すイメージです。これを3セット行います

●Point 目を開く時、おでこにシワが寄る人は、目の周りの筋肉が弱っています。おでこと眉が上がらないよう、手で強く押さえましょう。

ほうれい線には「ムンクの顔」

 ❶口を「お」の形にすぼめ、鼻の下を思い切り伸ばします。頰の筋肉も伸ばすことを意識してください

 ❷顔は正面のまま、目線をゆっくり上げます。おでこにシワが入らなければOK。これを10秒キープ

●Point 目線を上げる際、顎を一緒に上げないよう、注意してください。また、「おー」「ほー」と言いながら行うと、口元の緩みを防げます。

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