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熱中症に注意しましょう。。

皆さまこんにちは~(*^^)v

九州南部が梅雨明けしたと見られる発表がありました。

外はめちゃくちゃいい天気で、気温が一気に上昇してます。

これから熱中症対策を万全に、気をつけて過ごしていきましょう~!!

※ 簡単にまとめてみましたので、参考にして下さい。。

       ↓  ↓  ↓  ↓

熱中症ってどんなもの・・? どうしてなるのでしょうか??

夏に起こるからだトラブルの中でも、もっとも恐ろしいのが熱中症です。熱中症による死亡数は、

1993年以前は年平均67人ですが、1994年以降は年平均492人に増加しています(※)。

「熱に中(あた)る」ことから命名された熱中症は、体温の調整システムが働かなくなることで起こりま

す。人間の体はもともと気温が変化しても一定の体温を保つための調整機能が備わっています

が、気温や湿度が高いところで長時間過ごしたり、暑い中激しい運動をしたりすると、この調整機

能がうまく働かなくなり、体内の熱を外に放出できずに熱中症を引き起こすのです。

これからの時期、気温や湿度が高い日は、体の熱が放出されにくいため、熱中症の危険性が高ま

ります。また体温調整機能がうまく働かない高齢者や、汗腺が未発達な子どもは少しの暑さでも熱

中症にかかりやすいので注意しましょう。

(※環境省熱中症情報より)

 

どんな症状がでるの・・? 

熱中症は症状の重さにより、3段階に分類されます。Ⅰ度の場合は応急処置を行うことで、多くの

場合が改善します。しかしⅡ度以上の症状が表れた場合は注意が必要。 とくに体温が高い、意

識がないなど「Ⅲ度」の症状が表れた場合は命の危険もありますので、一刻も早い対応が求めら

れます。応急処置を行うほか、救急車を呼ぶなど医療機関へ搬送しましょう。

Ⅰ度  熱失神(立ちくらみやめまい) 熱けいれん(筋肉痛・こむら返り)

熱を溜め込んだ体は、体温を下げるため末梢の血管を開きます。すると血圧が急激に低下してめ

まいや立ちくらみなどが起こります。これが「熱失神」と呼ばれる状態。また大量の汗をかいて血中

塩分濃度が低下し、筋肉の痛みやこむら返りが起こる「熱けいれん」という症状も多くみられます。

Ⅱ度 熱疲労(全身の倦怠感・吐き気・頭痛など)

体内の水分量が不足することで脱水症状となり、体がダルくなったり、頭痛や吐き気などを起こし

ます。顔が赤くなったり、体に力が入らなくなったときには要注意。とくに体内の水分量が少ない子

どもは脱水症状を起こしやすいので、十分注意しましょう。

Ⅲ度 熱射病(高体温・意識障害など)

体温調整機能がまったく働かなくなることで起こる熱射病。全身が乾いて40度以上の高熱となり、

意識障害やけいれんなども引き起こします。重症化した場合は死亡することもありますので、下記

の症状がみられたら一刻も早く病院に運ぶことが重要です。

 

もし熱中症になったらどうする?まずは、応急処置!

1・涼しい場所へ避難

建物が近くにある時は、クーラーのきいている室内へ移動するのがベスト。

また建物が近くにない時は、風通しのよい木陰などに避難しましょう。

2・体を冷やす

着ている服をゆるめて、うちわや扇風機などで風を送り、顔や体に水をかけましょう。

また、氷などを使って首すじやわきの下、脚の付け根などを冷やすと早く体温が下げられます。

3・水分の補給

意識がしっかりしていれば、すぐに水分を補給します。

汗と一緒に多くのナトリウムも失われているので、

真水よりも経口補給水やスポーツドリンクがお勧めです。

 

熱中症の少年

 

 

 

 

 

 

 

 

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