地域に根差して27年!鹿児島市紫原で評判の整体院です。

みんなに知ってほしい脳の話。

いまや65歳以上の4人に1人が認知症と
その予備軍といわれています。

アルツハイマー病は
だんだん神経細胞の数が減って
記憶を保持できなくなる病気です。

アルツハイマー病の初期は
自覚症状があります。

ですから
心配して患者自身が病院に来るんです。

ところがある程度病気が進むと
自分がそういう病気である認識を
失うポイントがあります。

これを「病識を失う」と言います。

そうすると、患者は
自分の病気で悩むことはもう無くなります。

病識を失うまでは

「なんで覚えられなくなったのか」

と本人が葛藤します。

その先は、葛藤からは解放されますが
今度は家族が悩みます。

本人は

「家族が自分を虐めている。
自分は病気じゃないのに
なんでこんなにガミガミ言うんだ
」

と感じてしまうのです。
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家族はどうすればいいのか?

アルツハイマー病の患者に対して怒ると
ストレス物質(コルチゾール)が
出ることによって
脳の神経細胞を殺してしまい
神経細胞が減っていくので
症状がどんどん悪化する。

一方、褒めると脳の中から
色々な神経伝達物質が出ます。

快感・喜びのホルモン「ドーパミン」や
幸せを感じる「エンドルフィン」が出ます。

すると、新しい神経細胞が分裂していき
脳の神経細胞が増えるんです。

神経細胞の数が増えれば
認知機能の低下を抑えることができます。

もの忘れの進みがゆっくりになる。

怒ると加速する、
褒めるとゆるやかになるんです!

2014/5/13テレビ朝日 林修の今でしょ!講座
認知症・アルツハイマー病の権威
白澤卓二さんのお話より

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